PD検定とは


JIDAのPD検定は、デザイナーとしての専門性の確立と、社会的信頼性の向上、プロダクトデザインの普及・啓発を目的とし、商品開発に関わる人やスマートな暮らしをしたい人に向けた関連知識の理解度を評価するものです。デザイナーを志望する人や商品開発実務者向けの1級と、初学者や教養としてデザインを学びたい人向けの2級があります。全ての人に向けた関連知識の評価基準となるものです。
 

検定を活用してステップアップ!

PD検定の効果

  • 商品開発に関わる方にとって、魅力ある商品づくりやデザインの活用、効率的な開発にプロダクトデザインの知識は不可欠です。この検定によって習得できる幅広い知識が、組織を超えた課題の解決と発展に役立ちます。

現役デザイナーの皆さんへ

  • キャリアアップ・ステップアップの指標として、学習計画に活用できます。
    就職活動に際してプロダクトデザイン知識レベルの証明となります。

デザイナーをめざす皆さんへ

  • キャリアアップ・ステップアップの指標として、学習計画に活用することができます。
  • 就職活動に際してプロダクトデザイン知識レベルの証明として活用することができます。

デザイン教育に携わる皆さんへ

  • プロダクトデザイン教育の効果の測定や単位認定に活用することができます。
  • 多くの検定合格者を社会に送りだすことにより、教育機関としての信頼・評価の向上が期待できます。

企業・デザインマネージャーの皆さんへ

  • 自社デザイナーのプロダクトデザイン知識レベルを把握し、教育計画・人事計画に活用することができます。
  • スタッフの採用、およびデザイン外部委託先選定に活用することができます。

商品開発に関わる皆さんへ

  • 魅力ある商品づくりや効率的商品開発、デザインの効果的活用に、プロダクトデザインの知識は不可欠です。この検定によって習得できる幅広い知識知識が、組織を超えた課題の解決と発展に役立ちます。

一般教養として

  • 本質的なデザインの役割と価値への理解を深め、プロダクトデザインに関する基本的な知識と感性を養うための学びとして活用できます。

資格の英語表記について

名刺などに英語表記をされる場合は、下記の名称をご使用ください。

  • PD検定2級 → Product Design Specialist
  • PD検定1級 → Product Design Expert
  • 資格名称については「Certification of the Japan Industrial Designers’ Association 」となります。